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電卓があるのに、なぜ算数を学ぶのでしょうか?

こんにちは。千葉県大網白里市みずほ台の学習塾「You-Youスクールみずほ台」/コードアドベンチャー大網白里校の佐藤です。

当校は、小学生を対象とした「プログラミング教室(コードアドベンチャー大網白里校)」を開講しています。

最近のAIの進化は目覚ましく、実際に生成AIを日常的に使っている私自身も、その便利さや可能性に驚かされる毎日です。

そんなこともあってか、こんな声をいただきます。

「生成AIがあるなら、もうプログラミング教室に通わなくてもいいですよね?

たしかに、AIはコードを書いてくれます。
エラーも直してくれます。
ゲームも作れてしまいます。

でも、少し考えてみてください。

目次

🔢 電卓があるのに、なぜ算数を学ぶのでしょうか?

電卓があれば計算はできます。
それでも学校では、筆算を習います。

なぜでしょうか。

それは、

✔ 数の仕組みを理解するため
✔ 考える力を育てるため
✔ 計算の意味を理解するため

だからです。

算数がわからなければ、電卓はただの箱のようなものです。

📊 Excelがあるのに、なぜ計算を学ぶのでしょうか?

実は、こうした現象は今回が初めてではありません。

Windows95が登場し、表計算ソフトのExcelが使われるようになると、「これで事務系の仕事はなくなるのでは?」と言われました。

Excelがあれば、表もグラフも自動です。

でも、

✔ どんな式を入れるのか
✔ どの数字を使うのか
✔ その結果は妥当か

を判断するのは人間です。

仕組みを理解している人だけが、Excelで関数を使ったり、VBAでマクロを組んだりできます。

ご存じのとおり、実際には、仕事がなくなったのではなく、「使いこなせる人」と「そうでない人」の差が広がりました。

🤖 AIがあるのに、なぜプログラミングを学ぶのでしょうか?

答えは同じです。

AIはコードを書きます。

でも、

  • 何を作りたいのか
  • どう動かしたいのか
  • それは本当に正しいのか

を考えるのは、お子さんです。

私たちのプログラミング教室で育てているのは、「コードを書く技術」ではありません。

育てているのは、思考の力です

  • 問題を分解する力
  • 順序立てて考える力
  • うまくいかない原因を探す力
  • 何度もやり直す粘り強さ

これはAIでは身につきません。

むしろ、AI時代だからこそ、必要になる力です。

「使われる側」ではなく「使いこなす側」に

これからの社会では、AIやデジタル技術は当たり前になります。

プログラミングを学ぶかどうかは、

🔹 仕組みがわからないまま使う子になるか
🔹 理解して使いこなす子になるか

その違いを生みます。

プログラミングを学ぶことは、エンジニアを養成することではありません。

テクノロジーを理解する力を育てることです。

だから私たちは続けます

AIがあっても、考える力はなくなりません。

You-Youスクールみずほ台のプログラミング教室は、

未来の職業のためだけでなく、
お子さんの「考える力」を育てる場所です。

迷われている方は、ぜひ一度、体験でお子さんの集中した表情を見てください。

答えはきっと、そこにあります。

コードアドベンチャーのプログラミングコースは、パソコンを触るのが初めてのお子さんでも、マインクラフトを使って楽しく学べると好評です。

👉 もっと詳しく知りたいはこちら(コードアドベンチャー大網白里校 公式ページ)
https://codeadventure.jp/lp/oamishirasato/

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この記事を書いた先生

佐藤 雅大のアバター 佐藤 雅大 You-Youスクールみずほ台 塾長

東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。教育コーチング有資格者。趣味はドライブ、映画鑑賞、クラシック音楽鑑賞(ピアノ・バイオリン)、演劇鑑賞、食べ歩きなど。好きな食べ物はカレー。動物大好き!

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