大網白里市みずほ台で、大網中学校の生徒を中心に指導している 通いたくなる自立型学習塾「You-Youスクールみずほ台/コードアドベンチャー大網白里校」塾長の佐藤です。
新中学1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます🌸
新中学2年生・3年生のみなさん、進級おめでとうございます✨
みなさんはいま、1年の中でもっとも希望✨とやる気🔥に満ちている時期だと思います。
ただ、気を付けたいのが、いわゆる「最初だけやる気MAX現象」です。
少し耳の痛い話かもしれませんが、みなさんには後悔してほしくないので、少しふれたいと思います。
👉 最初だけやる気MAX現象
やる気も長くは続きません。
最初だけやる気MAX現象とは、
① 勉強をする気MAX!だったけど、続かない
② 特に中1生は「まだ簡単だから大丈夫」と思いがち
③ 部活が始まり、生活リズムが変わって勉強が後回しに
④ 中2生は一気に学習内容が難しくなって焦って思考停止
⑤ 中3生は難易度がさらに上がり、受験への不安が強くなる…
その結果、1学期の期末試験が終わる頃には、「なんかダメかも」と、完全にやる気をなくしてしまう…
新学期あるあるですね💦
では、どうしたらやる気が続くのでしょうか。
実は、大人でもやる気をコントロールするのは、とても難しいです。
その代わり、学習習慣を身につけて、やる気がなくても勉強する状態にすることをおすすめします。
やる気については、いつか別記事で書きたいと思います。
ここからは、新年度に入って「ちょっと気をつけたいポイント」を学年別にお伝えします。
🌱 中学1年生へ
中学1年生にとって、この時期はけっこう大事です。
千葉県の公立高校入試は、「中1から受験が始まっている」と言われることがあります。なぜなら、中1から中3までの内申点がすべて評価の対象になるからです。
とはいえ、いきなりたくさん勉強する必要はありません。
この4月〜5月は、やる気が出やすい時期でもあるので、まずは「毎日少しだけでも勉強する」という習慣をつくることが大切です。
1日15分でも大丈夫です。
通塾でも自宅学習でもいいので、無理なく続けられる形で、少しずつ「勉強するのが当たり前」の状態をつくっていきましょう。
まずは学習習慣を身につけよう!
📘 中学2年生へ
中学2年生になると、勉強の内容が一気に難しくなってきます。
特に英語と数学は、ここで差がつきやすいところです。
英語では「不定詞」や「動名詞」など、入試によく出る単元が出てきますし、数学でも「一次関数」など、この先ずっと使っていく内容を学びます。
この時期に意識したいのは、苦手をそのままにしないことです。
少しつまずいたところを、そのままにせずに、基礎問題を使って一つずつ確認していくことが大切です。
一気にできるようにする必要はありません。
毎日少しでも机に向かう時間をつくって、焦らずに取り組みましょう。
この時期はやる気も出やすいので、苦手な単元も意外と取り組みやすかったりします。
苦手な分野/単元をなくそう!
🔥中学3年生へ
これまでの内申点が思うように取れていなかったとしても、まだ挽回できるチャンスはあります。
たとえば英検3級に合格することで、内申点にプラス評価をしてくれる高校もありますし、漢字検定なども同様です。
また、志望校が決まってきたら、「どの教科で何点を目指すか」といった形で、少しずつ戦略を立てていくことも大切です。
全部を完璧にやろうとするのではなく、力を入れるところを決めて取り組んでいく、というのも一つのやり方です。
当塾では、検定試験対策にも対応しています。ご興味のある方は、対策講座もどうぞ。
戦略的に勉強をすすめよう!
⏰これからの過ごし方
どの学年にも共通していえることは、「やる気があるときに頑張る」のではなく、やる気に左右されずに続けられる仕組みをつくることです。
後悔しないためにも、無理のない習慣化から始めていきましょう。
実りのある学校生活が送れるよう、応援しています!