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2026年度 公立高校合格発表 ― 平均点上昇の中で見えた本当の勝負

大網白里市みずほ台で、大網中学校の生徒を中心に指導している 通いたくなる自立型学習塾「You-Youスクールみずほ台/コードアドベンチャー大網白里校」塾長の佐藤です。

本日、千葉県公立高校入試の合格発表が行われました📣✨

朝から教室には、続々と結果の報告が届き、
電話やLINEの通知音が鳴るたびに、こちらまで緊張してしまう一日となりました。


目次

🌸 合格された皆さん、本当におめでとうございます!

ここまで積み重ねてきた努力が、ひとつの形になりました。
まずは、今日という日を迎えた自分自身を、しっかり誇ってください。

そして、陰で支えてくださった保護者の皆さまにも、心からの敬意をお伝えします。
受験は「本人の戦い」であると同時に、「家族の挑戦」でもあります。


📊 今回の入試全体傾向について

今回の平均点予想は――
昨年度よりもかなり上がりそうです。

問題構成の影響もあり、全体として得点しやすい科目も見受けられました。

ただし、ここで大事なのは👇

「上位層が一気に増えた」というわけではない

という点です。

むしろ印象として強いのは、

📈 平均点前後の層が厚くなった

ということ。

いわば、“真ん中が膨らんだ”分布です。


⚖️ ボーダーラインは上昇傾向

全体的に、昨年と比べて
合否を分けるボーダーラインは上がっている様子が見られます。

これはどういうことか。

たった1問。
されど1問。

数点の差が順位を大きく動かす、
まさに“僅差の勝負”だったと言えます。

受験は、トップ層だけの世界ではありません。
実際に戦っている多くの子どもたちは、ボーダー付近で本気の勝負をしています。

だからこそ、

  • 基礎の徹底
  • ケアレスミスを減らす力
  • 安定して得点する習慣

こうした“地味だけど強い力”が、最後にものを言います。

今年の結果は、その事実を改めて教えてくれました。


🎁 そして…感謝の気持ち

今回、合格のご報告とともに
たくさんのお礼のお言葉や、お気遣いのお品を頂戴しました。

本当にありがとうございます。

私たちが一番嬉しいのは「合格」という結果ですが、
その中に込められた

「ここまで一緒に走ってくれてありがとう」

というお気持ちは、何よりも胸に響きます。

教室に並ぶお菓子を見るたびに、
「あの子、最後までよく頑張ったな」と顔が浮かびます😊


🌱 受験はゴールではない

合格した人も、
悔しい思いをした人も、

今回の経験は、確実に次につながります。

人生は入試より、はるかに長い。
今回の結果は、その長い物語の1ページです📖

でも、その1ページを全力で書き切ったこと。
それは間違いなく誇れることです。


今日という日を、大切に。
そしてまた、新しいステージへ🚀

You-Youスクールみずほ台は、
これからも子どもたちの挑戦を全力で支えていきます。

改めまして、受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして、心から――おめでとうございます🌸✨

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この記事を書いた先生

佐藤 雅大のアバター 佐藤 雅大 You-Youスクールみずほ台 塾長

東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。教育コーチング有資格者。趣味はドライブ、映画鑑賞、クラシック音楽鑑賞(ピアノ・バイオリン)、演劇鑑賞、食べ歩きなど。好きな食べ物はカレー。動物大好き!

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